スキンケア
スキンケア項目一覧
▼ 毎日の正しいスキンケア
美肌の基本…まずは肌の余分なものば落とすこと。 うちの手ばきれいに洗いましょうとよ。 洗顔は2段階。クレンジングと洗顔になるけん。 念入りなクレンジングでメイクば落としようや。 ファンデーションば長時間付けとると、肌荒れの原因になるけん。 内側から外側に向かって指に力ば入れすぎなかように用心し、汚れが浮き上がってきたら洗い流するとよ。 次に、洗顔料ば使ってクレンジング剤の油分や界面活性剤ばしっかり洗い流するとよ。 たっぷりの泡で、クレンジングと同じように内側から外側に向かってクルクル円ばえがくように包み込んで洗います。 洗い残しのなかよう、ぬるま湯でしっかり洗い流するとよ。 ケツの冷水ば使うと
▼ アトピーの赤ちゃんの入浴
赤ちゃんの肌は、えらい柔らかくデリケート。健康肌だけん、刺激に弱いもけんす。 アトピー肌の赤ちゃんなら、なおさらのこと。 赤く傷ついた肌は痛々しいとよね。 アトピー肌の入浴について勉強しようや。 赤ちゃんは毎日、場合によっては日に二度入浴しますよね。 使用する石鹸やけど、高価なアトピー用石鹸とゆうのがあるけんが、無添加・無香料のもけんよいやろ。 無添加石鹸だけん、それほど高くなかものもあるけん。探してみましょうとよ。 薬用石鹸は、殺菌効果が高く、そんぶん、刺激があるけん、肌に炎症ばおこしとるアトピー肌には向いていません。 毎日、石鹸ば使わねばと思い込まなくてもよかやろ。 赤ちゃんの肌が、かさか
▼ アトピーのスキンケア
かゆみと炎症があるアトピー肌は辛いもけんすね。 アトピーの原因のひとつは皮膚のバリア機能の低下ばい。 バリア機能が正常になれば、アレルギー体質が残ったままだけん、お肌に炎症のなか健やかいな状態に保ち続けることができるようばい。 肌のバリア機能に必要なものとはなんやろ。 それはセラミドばい。バリア機能回復には、セラミドば補充すること。 そいで、炎症ば抑え、肌のターンオーバー(新陳代謝)ば整えることが大切ばい。 手始めに、アトピー肌の人は、セラミドば配合した保湿力の高いスキンケア用品ば選んではいかがやろ。 また、肌の炎症ば抑えるためには、エッセンシャルオイルば使うこともおすすめばい。 順番としては
▼ 英国紳士のスキンケア?!
うちでも男性用スキンケア用品が増えてきましたとよ。 デパートやらなんやらだけん、専門のコーナーの面積が広がってきましたとよ。 また、ドラッグストアでも色んなメーカーから発売される、男性用のスキンケアの種類が増えてきたようばい。 英国でも同じような傾向が見られるようばい。いえ、それ以上にスキンケア熱が高まっておるかもしれん。 うちの若い女性の流行語(?!)にもなっとる「セレブ」。 英国では「セレブ」に憧れる男性が、スキンケア市場ば拡大させとるのだとか。 きっかけは、有名シェフのジェイミー・オリバーや歌手のロビー・ウィリアムズが、特別なスキンケア用品ば使っとると語ったことが、マスコミにとりあげられ
▼ 肌着によるスキンケア
「肌着は第2の皮膚」ともいわれます。 人間の生理機能に影響を与え、暑さ寒さを調整し、汗を吸い取り、外部の刺激から肌を守るけん。 よい肌着を身に着けるとゆうことは、適切なスキンケアといけます。体への影響が大きいけんす。よい肌着とはどのようなものをゆうけんしょうか。 見た目だけにとらわれなかようにしようや。身に着けるもけんすから、肌触りが柔らかく、ムレなか湿らなか肌着で、肌に引っかかりにくく、乾きやすいもの。 柔らかく、しめつけなかものがよいようばい。 天然繊維であればよいと考えとる人が多いようやけど、こん前は天然繊維よりも機能性に優れた化学繊維もできてきましたとよ。 綿だけでは吸湿性には優れてい
▼ 敏感肌のスキンケア
敏感肌とは、角質層の水分が不足したり、正常な皮脂膜が作られなくなりよったりして、色々な刺激に対しての肌の感受性が高くなってしまう状態になっとることをよかます。 感受性がたかいとゆうことは、紫外線や肌に触れるものによって、かぶれや肌荒れやらなんやらを起こしやすくなってしまうとゆうことばい。 肌のバリア機能が落ちると、炎症がおきたりするとよ。 敏感肌で重要なのは、クレンジングと洗顔。そいで保湿ばい。 クレンジング効果の高いと敏感肌には刺激になってしまいます。 短時間でクレンジングを終わらせるようにしようや。 なじませるように肌にのせたら軽く指の腹でマッサージするようにしてクレンジングしようや。 も
▼ くすみのスキンケア
くすみとは皮脂と細胞の脂分が酸化して黒ずんだ状態のことばい。 うちでは分からなか場合があるかもしれん。 いつでんのメイクで仕上がり感が気に入らなか。いつでんのファンデーションをつかっとるのに、顔が浮いて見えるとよ。首と顔の色が違ってきとったり、顔のおでこ、髪の毛の生え際と明らかに色が違ったりしとるやらなんやらは、くすみが出とる状態ばい。 朝、メイクすっときに透明感があるのに、夜になるとくすんでしまうとゆう人はこん皮脂の酸化に気をつけなくてはいけません。 くすみをほうっておくと、洗顔だけでは取れなくなってしまうからばい。 くすみはファンデーションの油分が残って黒ずむとゆうのと、血液の循環が悪く、
▼ 毛穴のスキンケア
毛穴の役目ってご存知やろか。「毛がはえてくる場所」だけだと、100点満点中50点。実は他に、皮脂を出すとゆう役割があるけん。毛穴から分泌される皮脂によって、肌が保護されるけんすから、大切な役割とよね。 やけんこそ、毛穴のトラブルは多いけんす。穴とゆうだけあって、皮膚の内部とつながる場所やろから、スキンケアにも気をつけましょうとよ。 代表的な毛穴のトラブルとしては ○開いた毛穴 ○黒ずみ毛穴 ○もりあがった毛穴 があげられます。 開いた毛穴は、毛穴が大きく開いたままの状態になっとることばい。 痛みやらなんやらなかため、見た目の悪さだけと思われるかもしれんが、こん開いた毛穴のままだと、黒ずみの原因
▼ 乾燥肌のスキンケア対策
空調設備に囲まれた暮らしをしとるうちたちにとって、肌の乾燥対策は重要項目やね。肌がカサカサになり、肌荒れがすすんで、シワになっていきます。また、乾燥肌は痒みを引き起こしてしまいます。 乾燥肌とゆうのは、肌の角質層から水分が少なくなってしもうたり、皮脂の分泌が足りなくなってしもうたりしとる状態のことをよかます。こん角質層は、肌を外界の刺激から守ってくれる機能があるけん。それが乾燥によって、角質層が弱まると… 無防備な状態になってしまうわけばい。 角質層にはNMFとゆう天然保湿成分があるけん。これがたくしゃんあると、保湿力があり潤いある肌を保つことができるけんす。そんために必要なお手入れはどぎゃん
▼ 過剰スキンケアは肌を薄くさせる
高価な化粧品、ブランド物を使っておるからと安心しきっていませんか? 化粧品のつけ方や量、お手入れの頻度とゆうのにも気をつけてみましょうとよ。きっと、あんたの肌にさらに効果がでるはずばい。 うちが期待する効果がでなかいな、続かいなかいな、と思う人は説明書にある適量を見直してみましょうとよ。慣れや高価やけんと、使用量をいつのまにか減らしてしまっておるかも。 また反対に、エステや美容機器の使いすぎで肌に負担をかけとる場合もあるけん。うちのお手入れの頻度を見直してみましょうとよ。頬の赤みが気になるや、お手入れ頑張っとるのに肌にキメがなかとゆうのは、しすぎて肌が薄くなっとるってゆうことがあるけん。 エス
▼ くまのスキンケア
老若男女を問わず、くまができると、顔色が悪く、疲れて見えますよね。どぎゃんん明るくふるまってみても、快活な印象とはいえなかやろ。 疲れの目安になると感じとる人もおられるけんは? くまができる目の下の皮膚は、顔の中でもえらい薄いけんす。 頬の皮膚の厚みに対して3分の1といわれています。やけん、うっ血したり、皮膚のメラニン色素が透けて見えとったりしてしまいます。これがくまばい。 くまを予防するスキンケアはどぎゃんことが挙げられるやろ。 まずは睡眠。くまの原因に一番にあげられるのは、寝不足ばい。実体験されとる方も多いけんは? そいで、目の疲れ。パソコンやテレビを見る時間や姿勢にも気をつけましょうとよ
▼ しみのスキンケア
陽射しの強い季節になりよった時、日焼け対策をする方多いけんはなかやろか。日焼け止めを塗ったり、UV効果のあるファンデーションに切り替えたり。スキンケア用品を使い分ける人もいるやろ。これは、しみに対する有効なケアなけんす。 とゆうのは、しみの原因は過度の日焼け。陽射しの中の紫外線が、皮膚のメラノサイトとゆう細胞を刺激し、メラニン色素を作るけん。こんメラニン色素の増加がしみの原因になるわけばい。肌の新陳代謝が順調であれば、メラニン色素の増加された皮膚は垢となり剥がれますが、順調でなければ、肌に残り、異常なメラノサイト群となって、それがしみと呼ばれるものなけんす。 ホルモンバランスが崩れたときやらな
▼ たるみに対するスキンケア
頬や目の下、口元やらなんやらがたるむと、老けてみえますよね。顔の脂肪を支える筋肉をマッサージやらなんやらで鍛えることにより、たるみが改善できるとゆう話もあるけんが、原因はコラーゲンやエラスチンとう物質の減少のようばい。 老化やけん仕方なかけんはと思う方もおるかもしれんが、若くてもたるみがでることがあるけん。それは、やはり皮膚が乾燥し、ハリがなくなることによって、皮膚がたるんでくるから。コラーゲンやエラスチンが減少すると、肌が乾燥しやすくなるけんす。 保湿をしっかりしようや。コラーゲンのもとになる、たんぱく質とビタミンCをえらいたくさんとるように心がけましょうとよ。化粧品に配合されとるものもある
▼ しわに対するスキンケア
いつでん笑っておるから、笑いじわができちゃったなんてゆうのは、微笑ましい話かもしれんが、女性として、しわができるとゆうのはなんとか避けたいもの。加齢や乾燥やらなんやらでしわができるけん、しっかりケアして、しわけんきにくい肌にしたいもけんす。 しわけんきる主な原因はなんやろ。まず、加齢によって、皮膚の真皮の成分、コラーゲンと水分が減ってきます。また乾燥により、肌の表面が水不足になり、目の下やらなんやらにしわができやすくなっていきます。また、表情が変わるときに顔の筋肉が動きますが、そん筋肉が萎縮するとしわになるけん。他にも睡眠不足や食生活の乱れ、急激なダイエットも原因になるけん。 では、どうしたら
▼ 吹き出物のスキンケア
ニキビが青春の証なんてゆうそうやけど、大人になってもできるニキビは困りもの。「ニキビやなくて吹き出物でしょ」なんて言われながら、吹き出物対策のスキンケアにとりかかる人もいるけんはなかやろか。 吹き出物の原因は色々あるようばい。目安としては 額:自律神経、睡眠不足、慢性的な疲れ、ストレス ほお:食事のバランスの乱れ あご:ストレス、冷え、水毒(注1) 首:婦人科系、冷え、ホルモンバランスの崩れ が、あげられます。出てくる場所によって、うちの生活や体調を見直していきましょうとよ。 吹き出物ができたら、絶対につぶさなかようにしようや。化膿してしまうこともあるけんし、つぶした跡が色素沈着をおこし、シミ
▼ 混合肌のスキンケア
化粧品を買うときに、お肌のタイプ別にと書いてある、もしくは選択することがなかか。 「普通肌」「乾燥肌」「オイリー肌」「敏感肌」「混合肌」とゆうのが、一般によくあるタイプ別ばい。 では、「混合肌」とゆうのはどうゆう肌やろ。文字どおり、脂っぽいところとカサつくばってんくさある肌。えらいたくさんは、頬とTゾーンの肌質の違いのようばい。原因としては、季節の変わり目や生理前後のホルモンバランスの乱れが挙げられます。季節やうちの体調にあわせたスキンケアが必要になってくるようばい。 対策としてはどのようにすればよかのか。「洗顔」で考えていきましょうとよ。 まず、しっかり泡立てるとよ。これは洗顔の基本やね。で
▼ 季節に合わせたスキンケア
うちには春・夏・秋・冬と四季があるけん。 気温や湿度の変っとぉが激しいばい。 季節に合わせたスキンケアで、お肌のコンディションば整えるようにしようや。 ○春のスキンケア 春は気温が高くなりよったり、低くなりよったり安定しなかため、お肌の水分と油分のバランスが崩れやすくなるけん。トラブルがおきやすい季節といわれます。 ヒアルロン酸やセラミド配合の化粧水や美容液で保湿重視のスキンケアば心がけましょうとよ。 ○夏のスキンケア 高温多湿なため、汗や皮脂の分泌量が増えます。 お肌がベタつきやすくなるけんが、現在の屋内環境では冷房の効いとるばってんくさ多いため、乾燥にも気ばつけましょうとよ。 お肌の乾燥な





